2012/04/22

今さらワークショップのこと

もはや約1カ月も経ってしまったんですが、今さら3月24日にあった隅田川パレードのワークショップの報告です。


にっこりさんブローチを作るというワークショップなんですが、これがもう、みんなとっても可愛いのができて、

私の立場が危ういほど。 いやー、誰でも作れるんだねー。

こんなに誰でも作れる物を売っちゃってて、ほんとすみません。








隅田川パレードは、今回が第一回目の開催なので色々心配だったんですが、なんだか不思議な人たちが何やらモクモク

と作る様が非現実的で、それがしかも浅草っていうのがシュールで良かったです。 

今時の流行り?のアーティストの人たちの事も知ることができました。

増田セバスチャンさんとか、ピューピルさんとか。 

是非とも来年も私を呼んで頂きたいものです。


終わって会場を出たら、目の前にババンとスカイツリーがありました。

朝は全然存在感なかったのに、どうしたスカイツリー、いつの間にそこにあった!

特に興味無かったはずなのに、人間の本能でしょうか、むやみに大きかったり、やたらと高いものに興奮するんですね。

ものすごくテンションが高くなって浅草の町に繰り出しました、飲まないけど。


たまに浅草に行くととっても楽しい。

でも西荻がやっぱり最高ですけどねー。



2012/03/04

もう3月

驚くことにもう3月。
今年もこのMEMO、滅多に書かない事になるのでしょうか。


今月末はアイスランドの双子のデュオ、Pacal Pinonのライブに行くのがとっても楽しみなんですが、
昨晩、そのライブに一緒に行く友人がYOUTUBEで見つけてくれました。

昨年、「あなたたちカワイイから服プレゼントしたいんだけどー」と贈ったTシャツ着てくれてるのを。



今までまじまじと彼女たちを見たことなかったのでよく知らなかったんだけど
驚くべき地味さ。人生でいちばん無駄にキャピキャピしているべき年頃(高校生のはず)なのに、なんたること、この落ち着き。


すごく驚いたんですが、音楽かわいいし、キャリーパミュパミュみたいな人だったら私も困ってしまったし発音もできないしで、親近感湧いていい!と思ってます。

今 ホームページ初めてみてみたら、ほかの服もしっかり着てくれてました(袖がお花のプリントのワンピ)。
こうなってくると、服を送ったっきりで他に何もチェックしていない私のずぼらさが露呈されてきます。

PACAL PINON


今月末から日本に来てツアーやるよ。

ぜひぜひ。

PACAL PINON ツアー

2012/01/18

今年もよろしくお願いします

明けましておめでとうございます。2012年もよろしくお願いします。
さて今年は何をやりましょう。今のところまだまだヤル気は湧いてきません。




私のここ2カ月くらいの日常は、春夏物の納品に合わせてお人形などをひたすら制作をしている、非常に地味なもんです。

地味な私は置いておいて、正月に行ってきた花鳥園での写真をUPし、新年早々お茶を濁したいと思います。


富士の花鳥園にいってきました。




ペンギンがカモのように泳いでいて、しかも人間を完全にシカト。触りたきゃ触れよって感じで自由にしていました。なんとなくツルリと硬い印象を持っていたけど、柔らかくてふかふかして、やっぱりペンギンって鳥なんですね。


エミューがたくさんいました。オソロシイ顔しているけどとっても大人しい。何やらものすごく脚が速いそうです。



色がかっこいい。私は黒は着ませんけどね。
 



なんでフクロウってじっとしているんでしょう。下の木から一体型の木彫りっぽい。
 

富士の花鳥園にはフクロウが沢山いるんです。
 元日の夕方に行ったんですが、ちょうどフクロウの餌の時間にあたってしまいました。
ケージの中の餌箱には何羽ものヒヨコが横たわっていて、新年早々鳥好きのオオイシ家は大ショック。

「鳥が鳥を食べるなんて・・・」と動揺する私の横で、何でも重く考えてしまう母は
「このヒヨコたちは一体何のために生まれてきたのかしら・・・・・・」とすっかりどんより。


その後もその衝撃的な場面が忘れられす、一日で何羽のヒヨコが食べられるのだろう、鶏肉を餌にするのは100歩譲ってよしとしても切り身ではだめなのだろうか、などと話ながら花鳥園をあとにしました。


一つ新年にあたっての助言をみなさんにできるとしたら、花鳥園に行く時は餌の時間は避けたほうが無難かもしれない、ということです。

2011/12/07

神戸に行ってきました

なんと、もう師走。
気持ち的にはまだまだ6月くらいなのに、どういう事でしょう。
毎日非常にシンプルに生きているので、もしかしたらそのせいであっさりと月日が経ってしまうのかもしれません。


そんな変わり映えのない日々の中、
実は先週はじめて「のぞみ」に乗りました。


私は常々、なるべく高みを見ないよう、なるべく底辺にいるようにと日常的に心がけているので、
遠距離の移動は必ず高速バスと決めていました。さすがに社長なので、高速バスの中でも高級ラインの3列シートを確保はしますが、バスでの移動には何ら疑問も抱かず、むしろそのストレスとトイレ休憩を移動の醍醐味としてきました。

しかし、今回はじめて神戸のEINSHOPさんに伺いワークショップをすることになって、はじめに「高速バスで行くので」と言うタイミングも失ったし、そもそもバスで行く必要もないし、という状況が重なり、自動的に新幹線に乗ることに。



いやー、速いですね。



なんてことはどうでもよくて、ワークショップの様子などを。

書道教室風の微妙な場所でワークショップです。

なかなかいいのが出来ました。真ん中の子、えらい。こういう時にこういうの作る人、えらいぞ!


ワークショップが終わったあと、外で皆で記念撮影。
私の向かって右側にいる子たちがとってもヤングで、
「いやー、私がヤンキーだったら娘だったかもしれないくらいだわー」って言わないように終始私は気を張っていました。


神戸は今 ルミナリエやってます。 お店の方には通常とは全然違うラインナップのcikolataの商品が並んでいるので是非遊びに行ってね。



帰りも「のぞみ」で帰路につき、西荻着が21時過ぎ。
駅の時計を見ながらふと、


(いつもの高速夜行バスだったら・・・


                        ああ、まだバスにも乗ってないわ)



と思わず考えてしまいました。



つまり、「のぞみ」は滅法速いっていう事です。

2011/08/29

家のこと、家具のこと

 
毎日必死に仕事をしていたら、もう8月も終わりになっていました。あらあら。

そんな私が、夏の間ほとんどずっと過ごしていた部屋の事を、自慢気味にお知らせしましょう。

まず、家具。私が今回の引っ越しの時に心に決めていたのは、『好きな家具を作ってもらいたい』という事でした。
家具って利便性から必要に迫らせて買うことが多くて、仕事と生活が一体化しているとそれは尚更。
私はこの際、初めから ”多少不便でもいい”と思っていました。
もう便利さなんてダサいダサい。

といって作ってもらった家具を紹介すると、なんだか機能的に劣ってるけど、みたいに思われてしまいますね。
そんなことはないよー。
一番初めに作ってもらったのがこの靴箱。 もうサイコー、サイコーにカッコ良い。
なるべくお金をかけないように(そこはケチ)、カラーボックスなど、既成のものをなんやらかんやらしてポンポン積み上げて出来ています。

 





その次に、机をちょいちょいっとやってもらいました。以前展示会用に作ってもらった机を、ミシン台として使うためにちょっと奥行きを狭くしてもらいました。



その次にキッチン部分と仕事スペースの区切りの役も兼ねて、食器や電子レンジを収納するカウンターを作ってもらいました。行き場がなかったプラゴミ袋も収納できるようにしてもらいました。プラゴミ、かさかさ多くなっちゃうもんねー。




最後に、生地の切れっぱしや、針やボタンやあれやこれやを入れる棚を作ってもらいました。これも、古い引き出しやカラーボックスを利用して、デコボコツギハギになっています。ちっとも壊れてくれないEPSON複合機も居場所をやっと見つけることができました。よかったよかった。

こんな素敵な家具を作ってくれたのは、FLANGEの上田さんです。

http://www.flange-web.com/index.html

上田さんの家具は学芸大学のバーデンバーデンや、代官山のcoccaにありますよ。



今はじめて上田さんのブログを見てみましたけど、驚くほど読み応えがないです。


2011/06/20

香港の結婚式

 ちょうど一週間前、ロンドン時代の友人Makinの結婚式に出るために香港に行ってきました。
彼と私は大学の寮に住んでいて、しかも同じフロアの住人。夜中に何回も私の部屋にミシンを借りに来る彼にちょっと面倒くさくなって、わざと下着姿でドアを開け、3メートル飛び上がらせた夜もありました。

そんなうぶなMakin がとうとう結婚。私はMakinを心から尊敬し、大好きなあまりに彼になりたい、と思っているくらいなので、心中は穏やかではありません。

「相手はどんな女なんだいっ」 


きれいな人です。くっ!

彼と彼女は3か月前に出会ったばかり。なんだろうねえ、びびっときたってまさにこの事なんでしょう。

占い師さんにも、Makinにも、新婦のお友達のナホコさんにも言われたんですが、
そういうの、本当にあるらしい。だけど、昔バイト先のお客のオジサンが「世の中には自分にピッタリのパートナーが必ずいると思う、だけど、そういう人に必ずしも出会えるわけではない、自分は出会えなかった」って語っていた言葉も同時に頭のなかを駆け巡ります。

寮の仲間で撮ろう!という事で記念撮影。
正直なところ、この中に二人知らない人がいます。寮にいた?


披露宴は外でテーブルを囲んで。隣の席の男が、「香港のとても伝統的な料理、僕も食べたことないよ」って言っていたけど、ホントかよって感じの闇鍋感たっぷりな料理。海産物から鶏肉、野菜、シイタケ、何でも入っています。あれ何だったんだろう、私も初めて食べました。

鍋用のコンロのガスがこれ、デタ意味不明の「の」。
町でよく目にする「優の良品」(お菓子のブランドらしい)しかり、中途半端な日本語を混ぜた看板をよく見かけます。
かっこよく見えるらしいよ、日本っぽくて。

夜中3時まで外でだらだら。皆香港や台湾の人なので、この時私はウォン・カーワイの映画の出演者気分です。


束の間の夢のような香港週末。
これから香港に行く人に注意したい点は、蚊が多いのと、めちゃくちゃ蒸し暑いってことと、ホントに陽に焼けるから気を付けな、という事です。「この音は何?」ってアメリカ人の友達の彼が聞きました。セミだよセミ。

今回発見したことがあります。
それは、中国系の人は丸顔だ、という事。
頬がこけて顎がとがっている人はすごく日本っぽいようす。そんな人は是非中国方面に行ったらよいと思います。
もてるんじゃないでしょうか。

2011/05/09

引っ越しました

この数日で引っ越しをしました。
今回は初めて、梱包~箱開け~配置までやって頂く、というアダルティーな引っ越しです。
何しろ立ち退きなんで、ヒトのカネです。

引っ越しは常に悪夢で、やっぱりヒトサマが包んでくださる、という事で事前にそれなりにゴミとゴミじゃないものの分別をしっかりやっておかないと、全部包まれてしまいます。

キッチンに適当に置いておいた微妙に湿ったタオルも皿と一緒に梱包されそうになっていたし、

あとで捨てなきゃと思って洗っておいたどうでもいいジャムの瓶も丁寧に包まれているし(蓋は蓋で別に!)、

キッチンの棚ができていないので、そのままの状態にしておいてもらった皿類の梱包を昨晩開けたら小さい包みが入っていて、その丁寧な包みを開いたらテーブル胡椒でした。
どうでもエエワっ!


悪夢のようなホコリが舞い飛ぶ、私の城だった場所。
私の口が悪いのはこのホコリのせいだったのかもしれません。

移動用ケージを梱包され、泣く泣くピヨスケをスピーカーの箱に入れて移動することに。
スピーカーにしか見えなくなって忘れそうになります。






















翌日はエプロンスタッフさんが来てくださって、まず荷物の量に驚愕されました。
「六時間では終わらないかもしれません」と言われて私がびっくり。
2時間くらいで終わるのかと思ってたよ。

しかし、
本棚の本も、本の前のゴチャゴチャした小物もびっくりするほどそのままに再現。
しかも、
ミシン周りのぐちゃぐちゃを心配してくださり、ナイスな棚をこしらえてくださったり、
部屋に収納が少ない事を悔やんでくださったり、
母心、親心、優しさを頂き、なんだか幸せな気分。


両日ともに、うちのピヨスケがしゃべる、という事が引っ越し屋さんのトピックに。


インコはしゃべるんだよ~。
結構頭がいいんだよ~。


という訳で、引っ越したのでメール便送るときは注意してください~。